こんにちは、PR担当の赤坂です。
ままのえんの舞台裏をストーリーで振り返る
『ままスト』をお届けしています。

受付を担当していたSさんが
業者の方からあるご相談を受けました。

もしかしたらハンドメイド部なら
解決できるかもしれないと機転を利かせたSさん。

電話で報告を受けた代表が、
すぐにNさんと一緒に現場へ向かいます。

今回はそのNさんにお話を
うかがうことができました。

それでは、今回もままのえんの
舞台裏に一緒に迫ってまいりましょう!

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「子どもにおかえりと言える働き方」
を望む女性は、多くいます。

Nさんもそのひとりでした。
フルタイムで働いていた商社OL時代は、
男性と肩を並べて仕事をしていました。

子どもが産まれてからは、
家族に寄り添い、心地よい暮らしを保つことが
自分の役目だと考えていました。

その暮らしは確かに穏やかで
心から望んでいたものでしたが、
同時にママではない個人として
社会とつながりたいという思いもありました。

何か自分でやりたいことをしてみようと、
20代のころに習っていたミシンの技術を使って
日常に役に立つものを縫ってみることに。

久しぶりに心が浮き立つような楽しさを味わいました。
好きなことをする時間が、心をほぐしていきました。

しばらくすると、作ったものが好評を得て
オーダーを受けるようになっていきました。

そのころ、ままのえん主催のイベントが多数あり、
Nさんも作品の紹介や販売をしていました。

仲間も増え、ハンドメイドのユニットを組んで
本格的な活動を始めるきっかけにもなりました。

こうして家のことだけではなく、
自分の好きなことを本気で取り組むことで
自分らしくいられる場所を手に入れました。

実は、最初からすんなりいったわけではありませんでした。
カラーの勉強をして講師を目指したこともありましたが、
知識の奥深さに圧倒されて諦めたこともあったとか。

今のままの自分では何かが足りないような気がして、
人前に出るためには新しい知識や資格が必要だと
感じることは誰にでもあります。

けれど、心から情熱を持って取り組めることは、
すでに持っているものから見つかりました。

通園通学グッズなど普段使いできる商品を作って、
使ってもらうことが喜びとなったNさん。

その仕事ぶりを見ていた代表が、
彼女なら今回の案件に応えることができる
とピンときたそうです。

普段からメンバーさん同士で集まって
ハンドメイドや内職をするなど
仕事としての連携が取れていことも、
スピード対応につながりました。

代表はこういいます。

「わたしが何もできなくても、
信頼するメンバーさんたちのスキルが高い。
だから、自信を持ってご提案できるんです」

実はNさんのスキルは縫製だけではありませんでした。
次回は課題解決に役立った
もうひとつのことについてお話します。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回もお楽しみに♪

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合同会社ままのえんでは、各事業のアウトソーシングを請負っております。
女性たちの高いスキルをベースに、チーム体制を整えて取組み、納期の厳守、
品質管理を徹底しております。
ご要望に合わせ、きめ細かに対応いたしますのでご相談ください。

http://mamanoen.net/cp/

━━━ 事務局だより ━━━━━━━━━━━

いよいよ2020年も終わります。いつもとは違った年末年始となりそうですが、ご準備はいかがですか?
我が家では、先週末に家族総出で大掃除を行いました。大掃除って、色々な懐かしいものが発掘されて手が止まりがちになりますね。今回の大掃除で、我が家で盛り上がったのは「MDカセット」と「VHSテープ」でした。(そもそも再生機材がない・・・)
現在、ままのえんホームページのリニューアルに向けてコツコツと作業を進めています。今までの情報を移動させたのですが、確認したところ、なんと900件以上の講座イベント情報がありました。それぞれ懐かしく内容を全て確認しつつ作業を進めています。様々な場所に出向き、沢山の皆さんにお会いしましたね。近日中に皆様に公開できるよう、頑張っていますので今しばらくお待ちください。
年内のままストのお届けは今回で終わりです。次にお会いするのは年明けです。
ご家族の体調には十分に注意しつつ、良いお年をお迎えくださいね。

ままのえん代表 小林

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