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アドラー心理学の『話を聴く』ってどんなこと?
~アドラー心理学教育講演 ~

アドラー心理学の『話を聴く』ってどんなこと? ~アドラー心理学教育講演 ~

ほめるのでもない、叱るのでもない、アドラー心理学の育児。

アドラー心理学は別名「勇気づけの心理学」と呼ばれています。
“ encourage ☆☆ to ★★★”
☆☆さんが★★★できるように「勇気づける」のです。

前回、「勇気づけ」をわかりやすく紙芝居で説明する教育講演を行いました。
では、実生活でどんな風にしたらいいの??
実は「子どもの話を聴く」ことも勇気づけの第一歩なのです。

“勇気づけの第一歩は、子どもの話に耳を傾け、子どもの考えや感情や意思を理解し
ようとすることです。”(パセージテキスト9-Lより)

「ついつい怒って、後悔するのよね。」
「学校のこと全然話してくれないの。友だちとちゃんとやっているのかしら・・・。

「もっと良いお母さんになりたいのに・・・。」

なんて、お困りではないですか?

教育講演「子どもの話を聴く」で、実際に勇気づけの子育てを実践しているお母さん
を講師としてお招きし、一緒に「子どもの話の聴き方」を練習してみましょう♪

ぜひ、お待ちしています☆

【問い合わせ・連絡先】:
さいたまアドラーの会担当者まで
(adlersaitama☆gmail.com) ☆→@に変えてください

日時 2015年4月23日(木) 10:00 AM~12:30 PM
場所 武蔵浦和コミュニティーセンター
住所 さいたま市南区別所7-20-1
参加費 500円
定員 10名
講師 徳永知佐さん
(日本アドラー心理学会認定・家族コンサルタント)
備考 お子様連れご希望の方は一度お問い合わせください☆